スペシャリストを目指す!
【C言語プログラミング能力認定試験】
インフォメーションテクノロジー革命をリードする!
■C言語プログラミング能力認定試験とはどんな資格?
■C言語プログラミング能力認定試験のメリット
■C言語プログラミング能力認定試験の仕事内容
| C言語プログラミング能力認定試験とはどんな資格? |
大規模なアプリケーションソフトが豊富にあり、かつ、セキュリティ強度が強いことから、企業の基幹業務用のサーバとして多く採用されているUNIX。
C言語とは、そのUNIXを開発する目的で作られたプログラム言語のこと。
1級から3級にレベル分けされたこの資格は、C言語によるプログラミング能力を測定、認定するものである。
将来的には、JavaやVisual Basicといった他のプログラミングに関する資格も取得すれば、柔軟性のある技術者として社会に認められ、高収入の可能性も高まる。
| C言語プログラミング能力認定試験の仕事内容・活躍の場 |
プログラマやシステムエンジニア(以下SE)としての能力証明に役立つ資格なので、C言語を用いたプログラム開発を必要とする職場で需要がある。
主に、ソフトウェア会社や情報処理部門をもつ会社など。プログラマー業務に係る職種一般に役立つ。
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C言語プログラミング能力認定試験
試験・申込について
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誰でも受験できる
□認定基準
○1級
C言語を駆使し、応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)が作成できる能力を有する。また使用しているOSについて理解している。
○2級
小規模のプログラム(500行程度)が適切に(理路整然、簡潔、正しく、速く)書ける。また各種基本アルゴリズムを理解している。
○3級
C言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書ける。
C言語プログラミング能力認定試験の試験科目・形式 |
■1級
○形式
実技試験(パソコン使用)
○内容
事前に公開しているテーマプログラム(1,500行程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバックを含む)、および変更仕様書の作成を行う。(テーマプログラムは1・2級問題集にて公開)
○題数
3問中2問選択
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■2級
○形式
筆記試験
(多肢選択・マークシート記入式)
○内容
C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)
○題数
テーマ別大問
8問程度必須
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■3級
○形式
筆記試験
○内容
2級と同じ
○題数
テーマ別大問
6問程度必須
□試験時間
・1級150分
・2級90分
・3級60分
C言語プログラミング能力認定試験の試験申込みについて |
■申込期間
試験日の3週間前まで
■申し込み方法
問い合わせ
サーティファイ認定試験事務局
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル
TEL:0120-031-749
FAX:0120-031-750
■試験日
□1、2級
7月上旬
翌年2月上旬
□3級
7月上旬
9月上旬
翌年2月上旬
■試験地
札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
■受験料
□1級
6,900円(税込)
□2級
5,600円(税込)
□3級
4,600円(税込)